INTERVIEW学生時代の夢は「英語でビジネス」
海外で仕事ができる丸善製薬に

十河悠真
国際本部 海外営業部 海外営業課
2016年入社

丸善製薬で働きたいと思うようになった理由

学生時代の夢は
「英語でビジネス」
海外で仕事ができる丸善製薬に

大学時代に商学部で学んだ私は、3年生の時、半年ほど海外留学を経験しました。そこで「価値観の異なる人と話すのは楽しい。英語を使ってビジネスができたらな」と思うように。就職活動では他業種の会社にも内定をいただきましたが、自分の希望である「海外に携わる仕事」が叶えられると思い、丸善製薬に入社しました。
丸善製薬の面接時に「合格したら、うちに来ますか?」と聞かれ、正直に「分かりません」と答えたところ「素直でいいですね」と言われ、面接が進みました。「ここなら私を受け入れてもらえるのでは」と思ったのも入社の決め手の一つです。

丸善製薬ではどんな仕事をしていますか

海外へ年10回ほどの出張
展示会出展や代理店への
レクチャー

私は主に米国での営業を担当しています。アメリカ西海岸、東海岸の化粧品展示会に参加し、来場者に新しい製品を説明したり、化粧品メーカーを回って商品紹介をしたりします。代理店会議に参加して新商品のレクチャーを行う、既存ビジネスの課題について話し合うなども、出張先での仕事です。年に約10回、シーズンによっては月に2回、海外出張をします。
今は、当社にとって海外ビジネスにおける「転換期」だと感じています。まだ20代ですが、若いうちから新しいことに挑戦させていただき、会社の変化に携われることにやりがいを感じます。

丸善製薬でこれから挑戦してみたいこと

営業マンとしての魅力を磨き
短時間でも最大のアピールを

丸善製薬をもっと世界中の人に知ってもらいたいです。そのためにも「十河が来るから、おもしろいものを見せてくれそう」と言ってもらえる営業マンになりたいですね。海外では、日本と営業スタイルが違います。話をしながら相手のニーズをくみ取り、ぴったりな商品を提案する日本とは違って、海外では15~30分の商品プレゼンのみ。限られた時間の中で、どう魅力的に説明できるかが勝負なので、会社と契約しているネイティブのアメリカ人講師にプレゼン内容をチェックしてもらって臨みます。当社の商品をより魅力的に伝えるために、日々努力していきたいです。

入社してから今日までの、印象的なエピソード

CSR活動の可視化を推進
新規開拓の足掛かりを築く

欧米を中心とする化粧品メーカーは、当社のようなサプライヤーとの取引条件に、企業のCSR活動を重視する傾向があります。当社は今まで国内市場が中心であったため、海外からのCSR関連の要望になかなか対応できませんでしたが、海外顧客とのビジネスを広げるために企業のCSR活動が可視化できるプラットフォームに登録を行いました。何をすればいいのか分からない状態からのスタートでしたが、その必要性を会社に説明し、同じ部署の先輩社員の協力のもと各本部に掛け合い、一丸となって対応した結果、会社として良い評価を得られた時はうれしかったですね。

丸善製薬の良いところ

面倒見の良さが魅力
語学力向上へのバックアップも

面倒見の良いところです。部署の違う人でも関係なく飲みに連れて行ってくれるなど、気にかけてくれる方が多いです。
また、英語力についても、週に1回ネイティブの講師を相手にした英会話の時間が設けられています。会社費用で年に1回TOEICを受けることもできますし、海外留学制度もあります。やる気さえあれば、学べる環境が十分に整っているので安心してください。

十河さんのある日のスケジュール

9:00

海外からのメールをチェック、英文で書かれた依頼内容を各部署へ回すため、どうすればより伝わりやすいか考えながら訳すのも大事な仕事。次の出張のための準備、出張後のフォローアップなど。

15:00

国際本部の月例会議
各地域の担当者が進めている案件の進捗情報を報告を行います。
国によって取り組んでいることや求められることが異なり、勉強になります。

17:30

国際本部のメンバーで飲み会
なかなか全員が集まる機会がないので貴重な時間です。

就活生へのメッセージ

「こうしたい」と正直に
自分の考えをしっかり伝えて

私は、就職活動の最終面接でも「自分はこうしたい」という思いを口にし続けたので、最後に不採用になることが多かったです。うまくいくことばかりではありませんでしたが、自分の気持ちに正直に対応し続けたことで、自分にぴったりな会社に出会えたと思っています。自分の持つ考えをしっかりと伝えてください。最後にはきっと良い結果が出ると思います。

就活生へのメッセージ

「創意工夫 × 挑戦 × 感謝」で丸善製薬をつくっていく
新しい仲間を待っています